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用意周到

転ばぬ先の杖。

転んでもないうちから杖のことなんて考えなくていいと思う人もいます。
確かに杖はケガをした後にこそ、その役割を果たします。
なのでまだケガもしてしない内から杖をついて歩く必要はありません。

ですが、転んだ後の杖とまだ転んでない内の杖はどちらがあると安心しますか?
たぶん転ぶ前から用意しておいた杖ですよね。
つまり、ビジネスにおいて先々のことまで周到に準備をしておくのは起業家にとって精神的な力になるかもしれません。

税理士は会社を建てた後に関わる人というイメージがある人もいるでしょう。
税理士の主な業務は税務なので、会計の場面を想像される方が多いと思います。
ですが税理士の仕事は起業した後だけではありません。
これから起業しようとされている方の資金調達やこれからの資金繰りなどを相談できるのもまた税理士なのです。

会社を立ち上げれば、これから様々な懸念事項が社長の身に降りかかります。
資金の調達に奔走し、軌道に乗れば事業を拡大する時も来るでしょう。
そんな時に頼れるのは税理士なのですが、実はビジネスには不安もつきものです。

景気のいい時もそうですが、会社が軌道に乗るまでは様々な問題を乗り越える時もあると思います。
起こりうる問題としては、経営の悪化による借金の問題です。
借金自体が問題と言うよりは、そこから離婚や転職などにつながる場合もありますので弁護士に相談するといいかもしれません。

社長でなくても、雇用契約を結んで働いていると労働問題の壁にぶち当たることもあります。
名ばかり管理職のサービス残業など、ビジネスで問題が起こったら相談できるのは弁護士なのです。
ビジネスについて弁護士に相談できることは意外にたくさんあります。
不当解雇、セクハラ、労災、債権回収などなど。
再建に向けて最適な方法を一緒に模索してくれますので、ビジネスでトラブルが起きた時は弁護士への相談もご一考してみてはいかがでしょうか。

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